【ライブ情報あり】尼崎競艇場の今日のレース予想と特徴!ボートレース前に要チェック

※引用:ボートレース尼崎オフィシャルサイト

尼崎競艇場は尼崎市の中心地に位置しており1952年の開業から70年近く市民の娯楽の場として親しまれてきました。今回は熱狂的なボートファンも多いこの尼崎競艇場の特徴や水面特性そしてグルメ情報などもご紹介していきます。

尼崎競艇場の特徴

尼崎競艇場の特徴として大きく以下の5つが挙げられます。

  • ・1コースの1着率が56.1%と非常に高い
  • ・水面は淡水プール型
  • ・ターンマークの形状がイン有利
  • ・第1ターンマークの入り口の幅が広い
  • ・枠なり進入率が高い

尼崎競艇場の最大の特徴は第1ターンマークの入り口(ホームスタンド側)が49.1mと全国の競艇場で一番広く設計されている点です。スタンド側と1Mから2Mまでの走行ラインが平行、つまり一直線のになっているためターンマークの振りがなくインの艇が非常にターンしやすいコースです。そのため1コースの艇の1着率は56.1%とイン有利のコースとなっています。

ターンマーク付近が広く設定されているためターン時の艇同士の間隔が比較的広くなりがちでまくり差しと差しが決まりやすい競艇場としても知られています。ただ1コースの優位が揺るぐこともなく1コースの艇がイン逃げを決めるシーンが尼崎では良く見られます。

尼崎競艇場の水面図

尼崎競艇場の水面特性は淡水のプール型という事で波やうねりがほとんどなく穏やかな水面という印象です。それに加えてターンマーク付近の幅が非常に広くとられており高速&全速ターンでのスピードレースが展開されます。

ピットから第2Mまでの距離が短いのも特徴で枠なり進入率も高くなっています。穏やかな水面、走りやすいコース設計、枠なり進入率高めでイン有利という事で競艇初心者の方でも比較的予想しやすい競艇場と言えます。

尼崎競艇場の名物グルメ

尼崎競艇場にはどうしても外せない名物グルメがありますのでご紹介します。

一つ目はこれ。尼崎競艇場名物「多幸焼」(6個入り100円、12個入り200円)

多幸焼とはほぼ「たこやき」なのですが中身の具がタコの代わりにこんにゃくとなっている点が特徴。具がこんにゃくでも激うまです。何より6個で100円、12個で200円とめちゃくちゃリーズナブル。

尼崎競艇場でもう一つ外せないグルメは丸久食堂の「やきそば」(300円)。

おすすめの点は見て通りこのボリューム!(笑)300円でおなかいっぱいになれます。丸久食堂の焼きそばはコスパ最強の名物ですので尼崎競艇場を訪れた際には一度ご賞味ください。

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